シーリング(コーキング)って何故必要なの?シーリングの重要性とは

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外壁塗装の見積りの中にシーリング・コーキングといった項目があります。


シーリングとは外壁の打ち継ぎ目地や窓などの開口部のサッシ廻りに入っているゴムのようなものです。





外壁塗装の場合、塗料にばかり目がいきがちですが、このシーリングを注意しなければ最悪の場合漏水につながることもあります。



実際、このシーリングが原因で漏水していたというケースの建物も数多くございました。



なので、外壁塗装の御見積りの場合にシーリング・コーキングの項目があるかどうか、必ず確認してください。



シーリングの役目は漏水防止の他にもございます。


建物は外気の気温差などで目ではわからないレベルですが伸縮します。地震などで揺れます。


そんな建物の動きを吸収してくれる役目もあります。


サイディングなどはいくつかの壁を繋ぎ合わせてできています。


その繋ぎ合わせた隙間にシーリング材を充填します。




この隙間がないと建物の動きに耐え切れず壁に亀裂やひび割れが生じてしまいます。




なので、シーリングの役目はかなり重要なのです。


そんなシーリングですが、必ず劣化します。


シーリング材の耐用年数は、一般的に7年~8年程度であると言われております。


シーリング材の上に塗装を施したりすることで直接紫外線の影響を受けずもう少し長持ちする場合もありますが、、


シーリング材の防水機能を考慮すると5年程度の耐久性が限界であると考えたほうが安全です。


シーリング材が劣化しますと、ひび割れや破断が生じ、外壁からの剥離や隙間ができてしまう場合があります。


この症状が出てしまうと漏水し内部の構造体自体の劣化に繋がってしまいます。


なので、シーリングの材料の選定や施工方法は細心の注意を払うべきです。


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