東京都府中市Hビル:タイル浮き補修工事

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東京都府中市Hビルのタイル浮き補修工事の施工事例を紹介いたします。



①施工前


ここの箇所はタイルの下地モルタルが浮いてしまっている状態でした。



②浮き箇所穿孔


浮いている箇所をドリルで穴をあけます。


③穿孔箇所清掃


穴をあけた箇所をエアーダスターで粉塵の清掃をします。
この作業をしないと粉塵が詰まってエポキシ樹脂の注入材がうまく入らない場合があります。



④エポキシ樹脂注入




⑤穿孔箇所ステンレスピン挿入


穿孔箇所の補強としてステンレスピンを挿入します。



⑥施工後


穿孔箇所を目地材で埋めて施工完了です。


タイルや下地モルタルの浮きは地震や漏水や凍結などで起こります。


浮きを放っておくと剥落など思わぬ人身事故を引き起こしてしまう場合があります。


弊社はタイルの打診調査も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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