東京都千代田区Uビル:爆裂補修:無足場工法

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爆裂とは、

コンクリート中の鉄筋が錆びて膨張することにより、コンクリートを破壊して表面まで露出する現象の事を言います。
この現象が起きているコンクリートの部分は、雨水等が漏水していることが多く、コンクリートの強度低下などの原因になりますので、すぐに対策が必要です。
鉄筋に沿って壁や柱などにひび割れが発生した際は要注意です。爆裂がもたらすリスクは、ただ外壁を破損させるだけにとどまりません。
例えばマンションの高層の壁が爆裂を起こした場合、剥がれた数kgのコンクリート塊がそのまま落下する可能性もあります。
実際に爆裂による外壁崩落事故やコンクリート塊落下事故も発生しており、非常に危険なことが分かります。

では、実際の施工を紹介いたします。


①施工前


一見どこにあるのかわかりませんが職人が実際に見ればすぐにわかります。


②爆裂箇所はつり


錆のまわりのコンクリートは工具を使って取ります。


③プライマー塗布


錆止め入りのプライマーを塗布します。


④モルタル形成



⑤色合わせ


今回は外壁の一部の塗装ですので塗料を調色し、塗布します。


⑥施工後



爆裂は放っておくと建物に深刻なダメージを与えかねません。


築年数が古い建物は一度外壁打診調査をお勧め致します。

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